30歳からのリスキリング。生成AI(Gemini)を駆使して「国公立・看護学部」合格を目指す理由【決意表明】

生成AI(Gemini)を家庭教師代わりに、深夜に看護学部の受験勉強に励む30代社会人男性のイラスト。画面から浮かぶ医療アイコンとアバターが学習をサポートしている。 教養・学び

1. 生成AIにハマって気づいた「AI時代のキャリア」

最近、生成AI(特にGemini)の進化が凄すぎて、どっぷり沼っていました。 毎日のようにAIを触っていて、賢くなればなるほど、ふと思ったんです。

「あ、効率化とか事務処理は、もう全部AIがやるな」と。

この気づきが、今回リスキリングを決意した大きなきっかけでした。

2. なぜ「心理学」ではなく「公衆衛生・看護」なのか

もともと犯罪心理学などに興味があって、人間の心や行動には関心がありました。 だから最初は「公認心理師」も考えました。でも調べてみると、心理師は名称独占資格のみで、看護師のような業務独占はありません。つまり、極端な話、資格がなくてもカウンセリングはできてしまうんです。

一方で、社会人になってからバドミントンサークルを立ち上げた経験から、「会社以外のコミュニティづくり」の重要性はなんとなく感じていました。 人が集まって健康的に活動する場を作る面白さ。個人の心のケアだけじゃなく、コミュニティ全体の健康づくり——つまり「公衆衛生」に興味が移っていったんです。

公衆衛生(Public health)とは? 「公衆衛生とは、共同社会(地域社会)の組織的な努力を通じて、疾病を予防し、寿命を延長し、身体的・精神的健康と能率の増進をはかる科学・技術である。」 (公衆衛生学者C.E.A.ウィンスローによる定義/1920年)

そこで辿り着いたのが「看護学部」でした。 看護師資格は強力な業務独占です。さらに、地域看護や公衆衛生看護(保健師)への道もあります。

AI時代には逆に、AIにはできない「生身の人間の心身のケア」「地域の健康づくり」の価値が上がると確信しました。

3. 2027年4月入学に向けた受験戦略と「学費」の問題

目標は2027年4月の大学入学なので、時間はまだ余裕があります。 現在、社会人からの受験方法を模索中です。

  • 共通テスト+一般入試で正面突破するか
  • 社会人選抜で小論文・面接勝負にするか

ただ、学費のことを考えると国公立大学一択かなと、なんとなく思っています。 私立大学だと4年間で600〜800万円かかりますが、国公立なら250万円前後で済みます。実習費などを考慮しても、私立はやはりハードルが高いですね。

※軽くリサーチしたところ、国立大学では唯一千葉大学看護学部が社会人選抜入試を実施しているようです。逆に公立大学は、多くの学校で社会人選抜があるようです。

立ちはだかる「数学・理科」の壁

最大の問題は、これまで数学と理科を全力で避けて生きてきたことです。 私は共通テストどころか、センター試験すら受けたことがありません。数学は中学レベルから怪しく、理科に至っては「何から手をつければ…?」という状態です。

普通なら諦めるところですが、今は「生成AI」という最強の家庭教師がいます。

4. これは「お勉強」ではなく、生成AIを使った「人生の実験」です

AIを使い倒して、苦手な理数系をどこまで攻略できるのか。 30歳、知識ほぼゼロからのスタートで、国公立大学の看護学部に合格できるのか。

この挑戦を、当ブログで「ゆるく」ログとして残していきたいと思います。

  • AI学習ツールの使い分けと活用法
  • 文系人間が理数系と向き合うプロセス
  • 社会人選抜 vs 共通テストの選択戦略
  • 看護学部を目指す30歳男性のリアル

失敗しても面白いネタになりますし、成功したら同じように「大人の学び直し」で悩んでいる誰かの参考になるかもしれません。

とりあえず、今回は決意表明でした。

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